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ドローンエンジニア養成塾
2016年5月20日に開塾し、今までに
705名の修了塾生を輩出して来ました(2025年8月1日現在)
第20期よりAI活用カリキュラムの導入を開始しました。
プログラミング経験不要でも参加できる「オペレーター&運用者コース」から、プログラミング経験が必要な本格的なコースとして「デベロッパーアプリケーションコース」、「デベロッパーフライトコードコース」の3種類をご用意しています。
プログラミング経験不要でも参加できる「オペレーター&運用者コース」から、プログラミング経験が必要な本格的なコースとして「デベロッパーアプリケーションコース」、「デベロッパーフライトコードコース」の3種類をご用意しています。
目的にあった3つのコース
ドローンエンジニア養成塾は、お客様の目的にあわせて3つのコースをご用意しています。
【コース1】オペレーター&運用者コース
本コースは、ドローンのオープンソースであるArduPilotを使用する上で、セットアップや調整方法、飛行後のログ確認を行える技術を習得するコースです。また、実際に業務で使用する際のドローンに関する一般的な留意事項や、業務に活用する上でのワンポイントを、生成AIを活用しながら楽しく学んでいきます。プログラム初心者の方でも参加できます。ぜひドローンオープンソースの世界に飛び込んでください。
- 設定調整Tips、チューニング基礎理論とやり方、各コマンド概要、ログ解析、署名機能の使い方
- 【全コース共通】ArduPilotとは、フライトコード概要、ArduPulotドローンと他のドローンの違い(フレームやPayloadの多様性、カスタマイズの容易性)、ArduPilotフライトモード、自動航行基礎、PullRequest基礎、ChatGPT応用デモ、フレーム別自動航行基礎、機体組み上げ基礎&サポート、組み上げ機体航行&プログラミング自動航行
【コース2】デベロッパーアプリケーションコース
本コースは、Pythonを用いたArduPilotドローン通信アプリの開発・テストや、コンパニオンコンピュータ上での動作方法を学びます。飛行制御やデータ連携を実践的に習得し、さらに生成AIを活用した効率的な開発にも挑戦します。ドローンの可能性を広げる自動化技術に、ぜひ踏み出してください。
- コンパニオンPC概要&構成、MAVLink/SITL接続/MAVProxy/MAVLink-router、サンプルアプリ、Workshop(Python、機体制御アプリ開発)、開発におけるセキュリティ、実践ワークショップ
- 【全コース共通】ArduPilotとは、フライトコード概要、ArduPulotドローンと他のドローンの違い(フレームやPayloadの多様性、カスタマイズの容易性)、ArduPilotフライトモード、自動航行基礎、PullRequest基礎、ChatGPT応用デモ、フレーム別自動航行基礎、機体組み上げ基礎&サポート、組み上げ機体航行&プログラミング自動航行
【コース3】デベロッパーフライトコードコース
本コースは、ArduPilotの開発環境の構築、フライトモードの基礎、センサー統合、機体制御、および追加機能の開発に便利なLuaスクリプトについて知識を深めるためのコースです。オンライン講座、フライトエクスペリエンス、チームワークショップを通してドローンに関する知識と経験を効率よく獲得できます。生成AIによる調査やプログラミングが実用的となった今、ドローンの制御開発に挑戦してみませんか。
- ArduPilotアーキテクチャ(GitHubソースコードを元に)、センサー→EKF→AHRSなどの流れ、GitHubアカウントとGitの動作確認、Lua Script概要、フライトモード開発ワークショップ
- 【全コース共通】ArduPilotとは、フライトコード概要、ArduPulotドローンと他のドローンの違い(フレームやPayloadの多様性、カスタマイズの容易性)、ArduPilotフライトモード、自動航行基礎、PullRequest基礎、ChatGPT応用デモ、フレーム別自動航行基礎、機体組み上げ基礎&サポート、組み上げ機体航行&プログラミング自動航行
各種コース
| コース | カリキュラム | 必要スキル | 目標習得技術 |
|---|---|---|---|
| 【コース1】 オペレーター&運用者コース |
ArduPilot自動航行SW操作・運用トレーニング |
PC・ネットの基本操作以外に特になし |
ArduPilotを業務活用するための操作運用技術 |
| 【コース2】 デベロッパーアプリケーションコース |
ArduPilotアプリケーションプログラミングトレーニング |
Pythonのプログラミング経験または、理解可能な技術レベル |
ArduPilotアプリケーション開発技術 |
| 【コース3】 デベロッパーフライトコードコース |
ArduPilotフライトコードプログラミングトレーニング |
C++のプログラミング経験又は、理解可能な技術レベル |
ArduPilotハードウェアシステム開発技術 |
講師紹介
我田 友史(講師・コース1)

藤川 秀行(講師・コース2)

渋谷 雅樹(講師・コース3)

Randy Mackay(塾長)

Japan Drones株式会社
代表取締役社長
川村 剛(講師リーダー)

卒業生インタビュー動画
ドローンエンジニア養成塾を受講された卒業生へのインタビュー動画です。
実際に受講された方々の感想をお聞きください。
第20期コース1受講修了
青田さん
第20期コース2受講修了
中村さん
第20期コース2受講修了
松下さん
第20期コース3受講修了
野田さん
第20期コース3受講修了
大田さん
ドローンオープンソース x AI が
創るイノベーション
Agenda
- ArduPilotの開発におけるAI活用・・・Randy Machay
- 開発者のAI活用方法・・・藤川秀行
- 人間とAIの役割分担
3-1. オペレーター&運用者向け・・・我田友史
3-2. 開発者向け・・・渋谷雅樹 - ドローンエンジニア養成塾演習概要
コース1・・・我田友史
コース2・・・藤川秀行
コース3・・・渋谷雅樹 - 質疑応答
